お客様の生の声😊腕が上がらなかった五十肩改善
貴重なご意見を、本当に感謝申し上げます。
🔹最初どのような症状がありましたか?
五十肩で左腕が上がらない
日常生活もきつかった
🔹当サロンを利用して、どのような症状が変化しましたか?
かなり不自由なく、色んな動きができるようになってきた
🔹整体サロン力指と富澤院長の印象を教えてください。
いろいろ知識が豊富で、何を質問しても、すぐ答えが返ってくるのがスゴイ!
以上
T.M様は初回の検査の時に、腕が真横に上がらず、強い痛みが肩から腕にかけてありました。
また、後ろに手を回すのがやっとで、それ以上の可動域はありませんでした。
そこから、当院が得意の凝り固まっている硬結・癒着取りの施術とT.M様の頑張りもあり、3ヶ月ほどで日常生活が不自由なく過ごせるまでになりました。
これは、五十肩改善のスピードとしては、かなり早い方です。
通常なら、4〜10ヶ月掛かります。
貴重なご意見を、本当に感謝申し上げます。

痛みのコントロール → 関節・筋の可動域回復 → 筋力、使い方の再教育を段階的に行うことで、大半の方が日常生活の不自由を減らせます。

五十肩が整体で改善できる理由
五十肩(肩関節周囲炎)は、「歳のせいで治らない」「放っておけば一生動かない」という訳ではありません。
正しい見立てと段階に応じたケアで、動きと痛みは改善できます。
当院の方針と理由を院長の視点で簡潔に説明します。
◎五十肩って何?
時間経過で「痛い→固まる→ゆっくり戻る」の3段階(痛み期/凍結期/解凍期)をたどることが多く、自然経過で改善するケースも多いですが、期間は数か月〜1年以上に及ぶことがあります。
自然経過の場合、長期間に渡り痛みがあったので、腕が動きづらいという後遺症のような症状が起きやすいです。
◎なぜ整体(手技+セルフケア)で改善できるのか?
・筋肉のこわばりを和らげる
痛みがあると周囲の筋肉が硬くなり、余計に動かせなくなります。
当院が得意な硬結を取る手技や癒着剥がしで、筋肉の緊張を軽くし「動かせる範囲」を取り戻しやすくなります。
・関節の動きを取り戻す
関節包や関節面の滑りを改善する手技は、痛みの軽減と可動域改善に有効です。
手技と、ご自身のセルフケアを組み合わせることで効果が出やすいです。
・機能回復のための筋力、協調性の再教育
まとめると
痛みのコントロール → 関節・筋の可動域回復 → 筋力、使い方の再教育を段階的に行うことで、大半の方が日常生活の不自由を減らせます。
保険的治療(注射)や外科的処置が選択されることもありますが、まずは保存的な手技+セルフケアで改善を目指すことをお勧めします。
◎当院で施術前に行う検査について
当院では施術前に必ず下記の評価を行い、原因の見立てと安全性を確認します。
・棘上筋(SSP)テスト
棘上筋の機能や痛みの有無を評価します。
・棘下筋(IPS)テスト、肩甲下筋(SSC)テスト
それぞれローテーターカフの他の筋(外旋内旋に関わる筋)を評価し、どの筋が弱い、痛いかを見分けます。
・Drop arm sign(ドロップアームサイン)
腕を横に90度上げてもらい、ゆっくり下ろす動作で痛みや制御不能があれば、腱板断裂など重篤な問題を疑います。
※その場合は、病院での画像検査が必要
・インピンジメントサイン、ペインフルアークサイン
肩の腱や滑液包がぶつかっている(インピンジメント)かを簡易的に評価します。
陽性だと、炎症や腱障害が関与している可能性が高いため、施術計画を調整します。
これらの検査は「何を優先して施術するか」「整形外科での追加検査が必要か」を決めるために行います。
検査で「このまま積極的に動かして良いか」「一旦炎症を抑える方が先か」を判断します。
◎急性期(最も痛い時期)の扱い方
急性期はまず、痛みのコントロールと、安静とセルフケア指導を優先し、硬結取りや癒着剥がしはいたしません。
痛みが落ち着いてきた段階で、可動域改善のための手技とセルフケアを段階的に開始します。
◎施術で期待できること
・初回検査(上記で挙げた各種テスト+可動域、姿勢評価)で、今どの段階かを見定めます。
・急性の炎症が強ければ、当日からは痛み緩和中心(就寝時の姿勢、肩以外の筋肉弛緩、姿勢指導)をします。
・痛みが落ち着いた段階で硬結取り、癒着剥がし、筋膜、筋の調整、肩甲帯の動き改善エクササイズを行います。
家でできるセルフエクササイズもお伝えします。
◎どれくらいで良くなる?
個人差はありますが、一般的に4ヶ月〜10ヶ月程度で改善することが多いです。
◎五十肩でお困りの方へ
「痛くて夜も眠れない」「腕が上がらず着替えがつらい」といった声をよく聞きます。
だからこそ、当院では初回の検査を丁寧に行い、急性期には無理をせず、痛みが落ち着けば速やかに動きを取り戻す施術を行います。








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