こんにちは!
院長の富澤です。

9月1日は防災の日。

新型コロナウイルスより、はるかに怖いのが地震であり水害です。

もしもの時の準備はできていますか。

もう一度ご家族で確認してみてください。
独り暮らしの方も実家に確認してみましょう!


それでは本日のお話です。
 
健康になるために、長生きするために、何を食べたらいいのか。

これはいつも、人の心をとらえて離さないテーマではないでしょうか。


でも、本当に大事なのは「何を食べるか」ではありません。


私の脳内の統計に、「健康を求めるほど不健康になる」「健康オタクが一番不健康」というデータがあります。

こういう方は、上っ面の知識ばかり求めて本質が見えてない場合が多いです。

食についても同様です。

人の体は千差万別であり、食べ物との相性も人それぞれです。

「これさえ食べれば、誰もが元気で長生きできる食べ物」など存在しません。
 
そんなものを探すこと自体、私にはバカげているとしか思えません。


ところが世間では「健康長寿をかなえる食事法」が、色々と取りざたされています。

「○○を食べれば健康長寿になれる!」といったフレーズは、手を変え品を変え毎日のようにテレビや雑誌を賑わせています。

テレビで紹介された健康長寿食品が、翌日にはスーパーで売り切れになったという話もよく聞きます。

炭水化物をとらない「糖質制限食」を勧める人もいますし、菜食系の食事ばかりやっている人もいます。
 

このように食と健康というテーマは、いつもホットな話題であるがために情報ばかり溢れ、みんなを混乱させているように見えるのは私だけでしょうか。

おそらく、それぞれに「体にいい効果」を実感している人がいるのでしょう。

だから、みんな「自分が実践している食事法が一番正しい」と主張します。

私もちょっと「タンパク質摂取」をお客様に言い過ぎている気があります。
反省しております。


始めに言ったように、本当に大事なのは、「何を食べるか」ではありません。


大事なのは
「何を食べないか」



つまり、体に明らかに有害なものを、できるだけ食べないようにすることです。

これは私がお客様に口酸っぱく言っていることです。

食べ物本来の栄養を奪い、日本人を「カロリーオーバーなのに重大な栄養失調」にしてきた元凶ともいえます。

今、現代人が何より恐れ発症しているのは、すべて昔はなかった病気です。

ということは、昔はなかったものが根本原因と考えるのが自然です。

私たちは、自分たちが新たに作り出した毒によって、自ら栄養状態を悪くし健康を損ない、新しい病気を生み出してきてしまった訳です。

「不自然なもの」「昔はなかったもの」

この考え方に基づけば、「何を食べるべきでないか」がハッキリと見えてきます。
 

代表格は現代の砂糖や人工甘味料や添加物たっぷりのスイーツやお菓子、工場で生産され化学物質やトランス脂肪酸及びクスリだらけのジャンクフード、同じくコンビニなどの食品類、過剰な小麦食あたりでしょうか。

ハ゜ンケーキ

これにコーラやスプライトなどのジュース、内部被爆してそうな危ない食材など、書きだすとこれも長くなりますが、ちょっとしたものを避けるだけで劇的に違ってきます。

これは美味しいものを食べるなと言っている訳ではなく、このような食品群こそ本当は美味しくないのです。

子供の頃の私は、母親に炭酸飲料禁止・お菓子禁止(タマにOK)・ハンバーガー禁止・添加物食品をなるべく避ける・基本的に薄味という環境で育ちました。

子供の頃は嫌々でしたが、今となっては母親に「感謝」の言葉しか出てこないです。

私が小学校から今まで無欠席・無欠勤でいられるのも、母親の「食育」のお陰だと思います。


本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。












【真健にカラダと向き合う】
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