こんにちは!
院長の富澤です。

昨日は世間的にはハロウィーンでしたが、楽しく過ごせましたでしょうか?

ちなみに当サロンではハロウィーンのイベントは一切いたしませんでした(笑)

そしてクリスマスも何もしません。
毎年ですが、何か(^_^;)


それでは本日のお話です。

「鎮痛剤をできるだけ飲まないで!」

お客様に私がよく言う言葉です。

それは、せっかく施術に来て頂いても治りが遅くなったり、治るものも治らなかったりするからです。

そもそもなぜ、痛み止めを飲むと筋肉が硬くなるのかご存知ですか?

痛み止めを飲めばその場の痛みから解放され、自由に動き回れるようになりますが…

実はそれが「危険」なのです。

なぜかというと、脳神経をマヒさせて「痛い」感覚をなくしているだけだからです。

また、痛み止めの他に、抗うつ剤や睡眠導入剤、降圧剤などの強い薬は、血管の中に薬物が残り血流を阻害し内臓に大きな負担をかけます。

そして、誰も気づかないうちに体内では

ブチッ!ブチッ!

っと、筋原線維が切れているからです。

そして、筋原線維が切れては修復され、切れては修復され…を繰り返しているうちに立派な『筋硬結』のできあがり。

いつの間にか、「筋肉が硬くなって、痛みが慢性化してしまった」というケースは後を絶ちません。

「痛み止めを飲むと必ず筋肉が硬くなる」というわけではありませんが、痛み止めの使用には注意が必要です。

では、具体的にどのように痛み止めを使用したらよいのでしょうか?

それは、時間をかけて筋肉を柔らかくすることです。

硬結をなくして筋肉を柔らかくすれば、痛みは引いていきます。

途中仕方なくどうしても痛い時に痛み止めを飲むのは仕方ないですが、できれば飲まない方がいいでしょう。

歳を重ねて高齢になれば、医者から嫌というほど薬を飲まされます。

若いうちは薬慣れせずに、健康な身体を手に入れましょう!

本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。












【真健にカラダと向き合う】
整体サロン 力指 RIKISHI

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