こんにちは!
院長の富澤です。

週末は夏のような日差しでしたね(・・;
熱中症・紫外線対策は大丈夫でしたか。

夏本番に向けて準備をしておきましょう!

また私事ですが、週末に内蔵治療施術セミナーに出席してきました。
自分自身でもワンステップ知識や技術が上がったと思います。

そして何より充実した時間を過ごせました。


さて、本日のお話はいつもの感じとは違い病気に関する「感染症」のお話です。

5月末から6月にかけて、溶連菌感染症がピークを迎えます。

風邪によく似た症状なので油断しがちですが、合併症も多いため注意しておきたい疾患です。

友人の子供が溶連菌感染症を患ったと聞き、このことをブログに書こうと思った次第です。


◎溶連菌感染症ってどんな病気?


溶連菌という細菌の感染症で、特に子どもに多くみられます。

突然、熱と咽頭痛、だるさが出て、手足には発疹、舌にイチゴのようなブツブツができるのが典型です。

感染経路は飛沫感染や接触感染で、感染力が強いため集団発生する可能性もあります。

溶連菌感染症


◎溶連菌感染症の怖い合併症とは?

溶連菌によって、肺炎や髄膜炎、敗血症を引き起こすこともあります。

また、溶連菌に対する免疫反応が原因となり、リウマチ熱、急性糸球体腎炎などの合併症が出ることも。


◎溶連菌感染症になってしまったら?


溶連菌感染症が疑われる症状がでたら、医療機関を受診し、適切な治療・検査を受けましょう。

治療は抗生物質によって行われます。

重症化を防ぐため、医師の指示通りに服用するようにしてください。


◎予防はどうしたらいいの?

ワクチンがないため、マスク、手洗い、うがいをかかさないことです。

もし、家族のなかで溶連菌にかかった人がいたら、その人とは食器を別にして、同じ食べ物や飲み物を摂取しないようにしましょう。

治療できる病気ではありますが、なによりも感染しないのが一番!

しっかり感染対策して元気にこのシーズンを乗り切りましょう。


本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。










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