こんにちは!
院長の富澤です。

皆さま、今年の桜は楽しめましたでしょうか?
桜は散っていき寂しい思いもありますが、また来年を楽しみにしておきましょう!

そして、今日から明日にかけて寒の戻りがあるようです。
暖かい服装でお過ごしくださいね。


さて、日々の生活や仕事をスムーズにこなしていくためには、集中力や判断力が欠かせません。

頭がぼーっとする、すっきりしないといった不調を感じた時には、食生活も見直してみましょう!

脳の働きを良くする栄養素、オメガ3は脳神経の発達・維持・活性化といった働きをもつ必須脂肪酸です。

オメガ3を効率よく食事にとりいれるにはどのようにしたら良いか、その方法をご紹介します。


◎亜麻仁油・エゴマ油を摂る

亜麻仁油やえごま油はオメガ3系脂肪酸を豊富に含む油です。

さらっとしていてそれほど香りも気にならない油なので、さまざまな食べ物にかけたり、飲み物に入れるなど手軽にとり入れることができます。

・スムージーや野菜ジュースに
・納豆にかける
・サラダやカルパッチョのドレッシングに

これなら、忙しい朝でも簡単にとり入れられますね。 

1日に摂る量は、オメガ3の不飽和脂肪酸の摂取推奨量から、小さじ1(4g)が適量です。

それぞれの油小さじ1に含まれるオメガ3系脂肪酸の量は、えごま油=2.33g、亜麻仁油=2.27g なので、十分に摂ることができます。


◎1日一切れの青魚を食べる

日本には豊かな海産資源があり魚の種類も豊富です。

青魚にはオメガ3系脂肪酸のDHA・EPAを含みます。
定食やお寿司など食べる時には、青魚を選びましょう。

1日のうち1食は魚を食べるようにすると良いですね。

・代表的な青魚
いわし・さんま・あじ・さば、など。


◎間食にはくるみを食べる

くるみに含まれるオメガ3系脂肪酸はα-リノレン酸とよばれ、DHA・EPAを合成する必須脂肪酸です。

くるみに含まれるα-リノレン酸の量は、ナッツ類の中でもトップクラス。

その脂質や栄養素を効率よく吸収するには、よく噛んで食べることが大切です。

間食のドカ食いを防ぐためにも、しっかり噛んで食べるようにしましょう!

食べる量は、1日7~8粒ほどが目安です。


脳の働きを良くするオメガ3を積極的に摂り、集中力や判断力を維持しパフォーマンスを向上させましょう!


本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。











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