こんにちは!
院長の富澤です。

初めてご来店されたお客様の症状がキツくて顔も強張った方が、当サロンに通って頂くことになり、ご本人様の頑張りもあって根本改善され笑顔になっていく姿が、本当に嬉しく思う今日この頃です。


さて、本日のお話は、寝る方向(仰向き・うつ伏せ・横向き)ではなくて、枕の方角です。
枕の方角にも色々あるようです。

どうやら風水的な意味合いがあったり、地球の磁力線や自転などの影響を受けるそうです。

私の知っている操体法の三軸修正法では、地球の自転・公転の影響を考慮したアプローチになっています。

例えば、腰の前屈の可動域を良くしたい場合、右回旋して左側屈してから前屈を行うと可動域が改善します。

このように、規模が違い過ぎて普段は感じられなくても、影響を受けている力というものは確実に存在します。

当サロンはないですが、同業の先生で過去に「北枕じゃないと眠れない」というお客様がいて、ベッドをずらして施術した経験があったそうです。

やはり、何かしらの影響というものはあるんですね。

そこで、寝る方向(頭の向き)でどんな効果や意味合いがあるのかをご説明します。

1.北枕
地球では北から南へと磁力線が発生していることや、自転の遠心力の働きなどの理由によって、北枕で寝ることで頭から足の方へ流れができ、血流促進、疲労回復などの効果もあるという考え方があるそうです。

快眠には頭寒足熱が良いとされていることからも、北枕はおすすめです。
あと風水的にも吉方位とされているようです。


2.南枕
南枕で寝ることにより興奮状態となり、寝つきが悪くなる方向とされています。
北枕とは真逆となる方向であることから、頭に血液が行きやすくなり、興奮状態になるということだそうです。

風水でもよくない方向となっていますが、南枕は知性や直感を意味する方角でもあることから、芸術や直観力、発想力が必要な仕事をしている人には重要な方角なんだそうです。


3.東枕
寝る方向として最も良いとされるのが東枕です。

太陽が昇る方向はエネルギーがあふれ、風水でも吉方位とされています。
若返る、やる気が出るなどの効果が得られるとされ、活力ある生活を送りたいと考えている人には最適な方向です。


4.西枕
落ち着いた生活を送りたい人におすすめの方向が西枕です。

風水では東とは正反対の方向となるため、若さを失う、やる気がなくなるなどの意味があり、この方向は若い人には良くない方向となれています。

ただ、平穏な生活を送りたい年配者の方には良い方向とされています。


私がいつも寝ている方角を調べてみたら東枕でした。

バッチリ♪(笑)

それと、サロンのベットは北枕です。

これもバッチリ(^^)w

どれだけ信憑性があり、実際に使っていけるかは分かりかねますが、何かの参考にしていただけたら幸いです。

本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。










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