こんにちは!
院長の富澤です。

本格的な冬を迎えて、気温もグッと下がってきました。
皆さまの体調はいかがでしょうか。

風邪を引かれるお客様も見受けられてきたので、くれぐれもお身体を大切にしてくださいね。


さて、本題に入ります。

お酒を飲む機会が多いと、肝臓の疲れが気になりますね(・・;

本日は、肝臓の働きをサポートする栄養素とおつまみをご紹介します。

◎肝臓の機能を助ける栄養素とおつまみ

・お酒を飲むと消費されるビタミンB1
お酒を飲むと消費されるビタミンB1毎日晩酌する習慣があったり、飲み会続きだったりすると、多くのビタミンB1が消費されてしまいます。

ビタミンB1が不足すると疲れやすくなることもあるので、積極的に補うようにしましょう!

《ビタミンB1を補うことができるおつまみ》
冷奴・納豆・枝豆・レバーの焼き鳥・豚肉キムチ炒めなど


・アルコール分解酵素の材料になるナイアシン
ナイアシンは、アルコール分解酵素の材料になるため、お酒をたくさん飲むと多く消費されてしまいます。

そして、深刻なナイアシン不足となると、皮膚炎・下痢を引き起こすことがあります。

肉類・魚類に多く含まれますが、おつまみでナイアシンを補給するなら、きのこ類を使ったメニューを上手にとり入れてみましょう!

肉類・魚類のおつまみばかり選んでしまうと、カロリーオーバーや脂質の摂り過ぎにつながりやすくなります。

《ナイアシンを補うことができるおつまみ》
蒸し鶏・むね肉やささみのバンバンジー・カツオのたたき・めざし・きのこのソテーなど


・アルコール分解酵素の働きを助ける亜鉛
亜鉛はアルコールを分解酵素の働きを助けるミネラルです。

晩酌・飲み会などでたくさんお酒を飲み続けていると、亜鉛の吸収率が低下し、尿中に排出されやすくなる傾向があります。

思い当たる人は、亜鉛を積極的にとり入れてみましょう!

亜鉛欠乏によるニキビ・口内炎の改善が期待できるとされています。

でも、サプリメントなどで大量に補おうとするのはNGです。
植物性の食品に含まれる非ヘム鉄や銅の吸収を阻害し、貧血を招く恐れがあります。

《亜鉛を補うことができるおつまみ》
焼き牡蠣や蒸し牡蠣・ホヤの酢の物・チーズ・たたみいわしなど


アルコールには、食欲を抑えるホルモンであるレプチンを減少させる作用があり、食べ過ぎによるカロリーオーバーに陥りやすくなります。

低カロリーで、満足感が得やすい海藻・きのこ類・野菜類をつかったメニューを選び、カロリーコントロールをすることも大切です。


本日も最後まお読み頂き、誠にありがとうございます。











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