こんにちは!
院長の富澤です。

明日から雲行きが怪しいので、いよいよ梅雨入りでしょうかね。
皆さま、梅雨入りの準備は済みましたか?


さて、そんな鬱陶しい季節に
今回は「怒り」の話でもしましょうか(笑)

「怒り」と聞くと ネガティブなイメージを持たれるかも しれませんが、そんな意味ではなく、これをどういいものに転換するか? 

そんな変わった切り口のお話です。 

皆さんの中で、「怒り」という感情を良しとしない、 そんな方もおられますが、私は「怒り」に対して否定的ではないタイプです。 

基本的に感じてはいけない感情はない、むしろその感情をごまかす、押し込める、そんなことする方が体にも心にも毒だと思っています(笑)

そして何より実は「怒り」には イライラ、ムカムカすると同時に、すごいパワーが生まれている瞬間でもあるからです。 

怒りを持っている瞬間。 

そんな時って腹の底から湧き上がるような、マグマのような想いや叫びだしたいような強い感情になっている、みたいなことってありますよね? 

私の場合は、贔屓しているスポーツチームが不甲斐ない試合で負けたり、お客様の無断キャンセルがあったりすると、「怒り」が出ます。

これは感情だけの話ではなく、実際にドーパミンやアドレナリンといった ホルモンが、分かりやすく出ているという状況なんですね。 

そしてその「怒り」を感じている瞬間は普段よりも決断力や実力行使的なパワー自体が上がっているという状態です。 

ベースは「怒り」から始まったそんな状況ではありながらも起きていることだけを見たら
・やる気ホルモンがぐんぐんででいる
・決断力、行動力がアップしている 

というなかなか無敵な状態であるわけです。 

なので「怒り」を持った瞬間に、そのパワーを今までやりたくても出来なかったことや、集中力が必要な作業に使うというのは、めちゃめちゃ建設的で、そして結果自分のためにあるという、いいことづくめなのです!

「怒り」の感情をもつことで誰かに八つ当たりしてしまったり、自己嫌悪に陥って苦しいのはそれだけのパワーが「怒り」にはあるからです。

気力、労力を使う事だからです。 

だからその力を今まで自分が決断できなったことや、集中力が必要で後回しにしていた案件に、その力を使ってやってしまうという事は、とても有意義で、そして 後から苦しまない使い方なのです。 

「怒り」という感情に罪はありません。 

怒っているのがダメなんかではないのです。 

そのパワーをその怒りのままに向けるか、それとも自分のために使うか、それだけの話です。 

誰が何と言おうと「怒り」の感情を持っている時、人は無敵です。 

それを上手に逆手にとるかのごとく、全てをあなたのチャンスに変えていってくださいね。 


本日も最後までお読み頂き誠にありがとうございます。












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