こんにちは!
整体サロン力指の富澤です。

いまだに寒い日が続きますが、体調を崩されていませんか。
春は近いとはいっても、まだまだ底冷えする毎日ですね(^_^;)

そして、もうすぐ節分です。

今年の恵方の南南東の方角を向いて太巻きを丸かじりすると、いいことがありそうですよ。
運を味方につけて、寒さを吹き飛ばしていきましょう!!


さて、本題に入ります。

気の早い話ですが、春に向けてダイエットを実行中または考え中のあなた。
本日は、ダイエット中に敬遠されがちな「果物」についてのお話です。

果物は、糖質制限ダイエット中の人にとって、取り入れにくい食品のひとつです。 

しかし、完全にカットするのではなく、上手にとり入れることで間食の選択の幅が広がり、ダイエットによるストレスの緩和にも役立ちます。

本日は果物の賢い取り入れ方をご説明します。

果物


◎果物と血糖値・中性脂肪の関係

果物の甘みは、果糖・ブドウ糖・砂糖として知られるショ糖などから構成され、果物によって、その比率や量が異なります。

血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度であり、果糖が血糖値を直接上げてしまうということはありません。
しかし、過剰になると体内で中性脂肪となって肥満を招く恐れがあります。

対して、ブドウ糖・ブドウ糖と果糖で構成されるショ糖は血糖値を上昇させます。
そして、上昇した血糖値を下げるため、インスリンが多く分泌されると、糖質を脂肪としてため込みやすくなります。

甘みを強化した果物や、糖質が多い果物を摂り過ぎないことが賢い果物の食べ方につながります。


◎ダイエット中の方必見!太りにくい果物とは??

☆適量なら食べても安心の果物

糖質制限ダイエット中では、目安として糖質10g以下であれば、間食に食べても安心としています。
ビタミン・ミネラル・食物繊維を補うこともできるので、低糖質の果物を適量とり入れてみてください。

■糖質10g以下の果物 
※()内は糖質量

ブルーベリー20粒 (1.9g)
いちご 5粒 (2.8g)
びわ 2個 (5.4g) など

いちご


☆食べ過ぎに注意したい果物

血糖値の上昇につながるブドウ糖・ショ糖や、摂り過ぎると中性脂肪の増加につながる果糖など、糖質の多い果物に注意しましょう!

■糖質の多い果物 
※()内は100gあたりの糖質量

ぶどう (15.7g)
柿 (13.3g)
バナナ (22.5g)
りんご (15.5g)
マンゴー (16.9g)
ドライフルーツ (約60g~約80g) など

100gの目安は、バナナは太めのもので1/2本、りんごだと中サイズ1/2個程度となります。
ドライフルーツは10個で100gを超えるので、食べ過ぎないことが大切です。

食事の糖質量のバランスを考えて、賢く選んでいきましょう。


どら焼きやカステラなどのお菓子は、100gあたりの糖質量が60gほどになり、血糖値を上昇させやすいショ糖が多く使われています。

適量を食べるように心がければ、果物を食べる方がお菓子を食べるより健康的ともいえます。


本日も最後までお読み頂き誠にありがとうございます。










『こんな症状は良くなるの?』
『どんな施術をなさるの?』
『急な痛みにも対応します!』
疑問・質問も気軽にお電話かメールにてご相談ください。     
☎06-6537-9200
E-mail:info@rikishi.jp
【受付時間】11:00~21:00 
【定休日】木曜




【真健にカラダと向き合う】
整体サロン 力指 RIKISHI

住所:大阪市西区新町1丁目25-15 1階
       (階段を少し上がる)
TEL:06-6537-9200
E-mail:info@rikishi.jp
URL:http://www.rikishi.jp
Twitterアカウント:@rikishi_tomi
※完全予約制 ※木曜定休
※当日でもご予約を受付けていますので、お気軽にお問い合せ下さい。
※ご予約は電話とネット予約で承ります。