こんにちは。
院長の富澤です。

近年にない寒さが続いていますが、体調を崩されていませんか?
こんな寒い日が続いているのに、本日はさらに寒くなるようなお話です(・・;

でも最後まで読んで下さいね。
命を懸けた??みんなの頑張りを見てくださーい!

先日、平日が休みの登山仲間と、毎年恒例の高見山登山に行って参りました

全国各地で大寒波が押し寄せている中、かなりの寒さを覚悟して登ってきました!!

なので、関西の雪山に登る装備では寒さに堪えきれないと思い、アルプスの厳冬期でも登れる服装で寒さに備えました。

インナーは上下極厚のジオラインに、下は更に冬用のタイツを。
アウターはもちろん上下ともゴアテックスのハードシェル。
滅多に使わないネックウォーマーまで持参。
登山靴とソックスはもちろん雪山用。
今まで使っていた軽アイゼンが古くなってきたので、10本爪の軽アイゼンを新調。

これで完璧や!!
と、思っていましたが。。


10時頃から高見山登山口からスタートです。

高見山

この時点でマイナス4℃(笑)

登りだすと天気予報とは裏腹に、晴れ間も見えて青い空も顔を見せてくれました。
「これはラッキー!!」と喜び、みんなの日頃の行いがいいからや!と勝手に思った次第です。


高見山

高見山

小峠近くになると徐々に積雪もあり、雪山を楽しく登れました(^^)

高見山

小峠でアイゼンを着用し、急登が続く登山道に入ります。

新調した10本爪の軽アイゼンですが、買った時の嫌な予感が的中。。
サイズが大きくて、歩き出すと靴とアイゼンにズレが生じてきました。

モンベルの店員さんに、靴のサイズが27センチと言うと、「XLサイズがちょうどいいですよ」と言われ、少し疑問に思いつつ、自分が持っている雪山用登山靴との相性も確認せず買っちゃったんですよね(・・;)

買った日に自宅で実際に装着して試した時も、「ちょっと大きいけど大丈夫かな」と慢心もあり、それがダメでした(笑)

まあでも、下山するまで装着しましたが、ズレは生じたものの外れたり紐が緩んだりしなかったので、結果オーライです

今後10年は使ってやる


そして急登を登りきると、キレイな銀世界が待っていました!!

高見山

高見山

高見山

高見山の王道の撮影ポイントです。

この辺りから稜線に出ると、突風が吹き出して時折立てなくなるぐらいです。
女性なんかは吹き飛ばされそうになるぐらいで、厳冬期の雪山登山の厳しさを、皆がまざまざと体験しました。

なので写真なんか撮る余裕がなかったので、状況が似ていた6年前の厳冬期に、西穂高独標へ登った時の写真をどうぞ!

西穂高岳

みんなこんな感じでした(^_^;)
寒さも伝わりますかね?!


高見山に戻って、

ビューポイントからの眺めです。

高見山

高見山

絶景です

樹氷もほんのちょっとだけ観られました。

高見山


高見山

そして、頂上手前での風が凄いのなんのって(笑)
風速は最大瞬間で、私の経験上の体感ですが20メートル出ていたと思います。

アウターのフードを被っていましたが、少しの面積だけ防寒できていなかった顔に突き刺さる強風に、強い痛みを感じるぐらいの寒さです。

そして、外でランチ!!
な~~んて出来っこないので、避難小屋で寒さに耐えて皆でランチです。

高見山

またここでハプニングwww

ガスバーナーが使えない

耐寒用で寒さ対策もしてたのに、
使えない。。

しかも、私だけではなく周りの登山仲間のガスバーナーも使えな人が続出!!
ジェットボイルもダメです。

数少ない使えるバーナーや熱湯を持ってきた人に借りるなどして、何とか温かい食べ物を体の中に入れることができました(-_-;)

本当に感謝です。
ありがとう

そして反省です。


「そんなに寒いんかあ」と思ったので、持ってきていた気温計をふと見ると、

ナント!!

マイナス15℃

そりゃあ、バーナーからも火が出ーへんわ。。

ランチタイムは20分ほどでしたが、みんな指先や足先が痛いぐらいに冷え切っていました(・・;)
カイロも効果がなかったようです。

いい勉強になりました!

最後は強風極寒の中、頂上で記念撮影です。

高見山

青空が出て暖かそうに見えますが、実際は寒くて凍えています(笑)
そんな中、みんな笑顔を出すプロ根性!!

そして、下山は「たかすみ温泉」目指してまっしぐら!!

露天風呂が最高でした(^o^)


帰りのSAで、グラデーションの景色が良かったのでパシャリ。

本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

高見山









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