こんにちは!
先日に誕生日を迎えた富澤です(^_^;)
 
この年齢になると、友人や両親から祝ってもらっても年齢の数字が大きくなって、中々心底から「嬉しい!!」とはなりにくいのですが、若い時と比べると、両親に「産んでくれてありがとう」という感謝の気持ちを感じる日に徐々になってきているような気がします。
 
これからも、お客様のため、友人や両親のため、今やれる事を精一杯やっていこうかなと思います。
 
 
さて、本題に入ります。

本日は摂りすぎが気になる『塩』です。
 
お塩を大きく分類すると、自然塩(天然塩)と精製塩の2つに分ける事ができます。
見た目や質感・用途が違うだけでは?と思う方が多いかと思いますが、実は成分にも大きく違いがあります。
 

◎ミネラルの含有量が違う 自然塩と精製塩
 
自然塩(天然塩)とは、一般的に塩田を用いて海水を天日で乾燥させるなど、昔ながらの製法で作られた塩の事を指します。
 
自然塩の塩化ナトリウム含有量は80%程度のものが多く、ニガリやミネラルが含まれたものです。
 
また、岩塩も自然塩に含まれますが、ミネラル成分は少ないとされています。
自然塩は粗塩などしっとりしたお塩が多いので、水分に溶けやすいのも利点の1つです。

自然塩


また、精製塩とは、海水からイオン交換膜法で塩化ナトリウム99.5%以上に濃縮したものです。
この精製方だと、人に必要となるミネラル「カリウム・カルシウム・マグネシウム」などがほとんど取り除かれてしまっています。

食卓塩などサラサラしているものが多いので、使いやすいのが利点の1つですが、かけすぎの心配がありますね。
自然塩と精製塩を食べ比べてみると、味の違いに驚く方もいるかもしれません。
 
自然塩はミネラル・ニガリ成分などでまろやかさもあります。
精製塩は99.5%以上が塩化ナトリウムなので塩辛さが勝っているものが多いです。

精製塩

◎野菜とお塩の関係で見てみると 人との関係も分かりやすい!!

きゅうりと塩の関係で見てみると、酢の物などを作る時きゅうりに塩をかけておくと水分が出てきますよね?
味付けをする前に水分を出しておくと、水っぽくならない・量を減らすなど、食べやすくなります。

それは、塩によってきゅうりの細胞内外が浸透圧で、内から水がしみだすことによって起こります。
人間の体も同様で、細胞は内と外に分けられます。

細胞内にはカリウムが、細胞外にはナトリウム
多く存在してバランスをとっていますが、塩分からナトリウムを摂りすぎてバランスが崩れると、細胞内から水分が血液中にしみだし、血液をはじめとする細胞外液が増加します。

塩辛いものを食べると、喉が渇きますよね?
水分を取り、体が自然と細胞内外の均等を保とうとしている証拠なんです。

摂りすぎは高血圧の原因になるだけでなく、それに伴う動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞、腎臓病などのさまざまな疾病を誘発する原因ともなります。
予防するためにも、塩も選んでみてはいかがでしょうか?
 
お塩を選びを上手に使えば、お塩も嫌われものではなくなりますよ(^^)
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。








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