こんにちは!
整体サロン力指の富澤です。
 
ここ最近の空模様で桜が散ってしまいそうですが、皆様はお花見を楽しまれたでしょうか。
「これからやー!」という方は、夜はまだ冷え込むので、体調を整えて花見に備えてくださいね。

ちなみに、桜の花言葉は「精神(心)の美しさ」。
やさしい雰囲気で心も穏やかになりますね(^^)
 

さて、今週末からはグングンと暖かくなってきそうです!
気温も上がるにつれて、運動をしやすい季節になりました。
 
しかし、、
 
本日は運動不足を自覚している方には、耳の痛い話かもしれません(笑)
長文になっていますが、最後までお付き合いして頂ければ幸いです。
 
 
みなさん、筋肉を鍛えていますか? 
 
五十路にもなると駅の階段を昇るのが苦痛になり、目(老眼)と足腰から老化を自覚するようになります。
高血圧や糖尿病など生活習慣病も用心しなければなりません。
 
そんな「50代の壁」を健康に乗り越えるためにも、30代、40代のうちから、筋肉を意識して鍛えておく必要があります。
 
若い頃に怠けていると、そのツケが50代、60代になって出てきます。
 
ですから不摂生を自覚している人は今日からでも、ぜひ筋トレを始めてください。
 
 
太ってなくても糖尿病の原因になる
「脂肪筋」が怖い! 
 
最近、糖尿病予防には筋肉も重要なことがわかってきました。
 
太っていなくても高血圧、高血糖、脂質異常症のどれか一つでもある人は、太った高リスクの人と同じくらい、筋肉の「インスリン抵抗性」があることが分かったそうです。
 
これが何を意味するかというと、太っていなくても筋肉の質が低下している人は、糖尿病を発症するリスクが高まるということです。
 
つまり、運動不足が続くと血糖をコントロールするホルモン「インスリン」の効きが悪くなり、筋肉が血中のブドウ糖をうまく取り込めなくなるのです。 
 
通常、糖尿病を始めとするメタボリックシンドローム(メタボ)は、腸のまわりにつく内臓脂肪が元凶とされています。
 
ところが、日本人を含むアジア人では、やせているのに糖尿病になる人が多く、その理由がよく分かっていませんでした。
 
ですが、もしかするとやせた筋肉の代わりに脂肪がついた状態である「脂肪筋」が、太っていなくても糖尿病になる大きな要因になっている可能性があるのです。
 
実際に地方自治体の中にも、糖尿病の患者さんにスクワットなどの筋トレを指導しており、筋トレを持続できた患者さんの中には、薬が要らなくなるほど病状が改善する人もいるそうです。
 
実は血中のブドウ糖の約8割は、筋肉で処理されています。
 
ですから、筋トレをすれば高血糖が改善するのは、理にかなったことなのです。
 
 
肝心なのは太もも!
 
何もしなければ年1%筋肉が低下!
 
中でも、とくに筋肉量が多いのが太もも前面の「大腿四頭筋」で、中高年以降に衰えやすいことが分かっています。
 
何もしなければ年1%ずつ低下していき、20代の頃と比べると50代では30%減、70代では半減してしまいます。
ですから、30代、40代の人も、駅ではエスカレータばかりに乗らず、階段を昇るように心がけてください。
 
筋肉を鍛えると他にもいいことがあります。それは「冷え性」の改善です。
 
やせている若い女性では、手足が冷える「四肢末端型冷え症」が多いのですが、実は運動不足が冷えの要因になっているケースも少なくありません。
 
なぜなら、運動をして筋肉を動かさないと、いくら食べてもエネルギーを燃やせないからです。
 
逆に、筋肉がついてくると、体内で発生する熱も大きくなります。
しかも、エネルギーの消費量が増えるので、太りにくい体になります。
 
エンジンの排気量が小さい軽自動車から大きな車に乗り換えると、馬力が高くなる代わりに燃費が悪くなり、ガソリンの消費量が増えますよね。
 
それと同じで、筋肉を鍛えることは、効果的な「ダイエット」にもなるのです。
 
筋肉は高齢になっても大切で、下肢の筋肉が衰えると転倒のリスクが高まります。
高齢者の転倒は、大腿骨などの骨折につながり、寝たきりの原因になるので、ぜひ予防しなければいけません。
 
ですから、生涯にわたって筋肉を衰えさせないようにする必要があるのです。
 
 
週3~4回のスクワットで十分
 
といっても、健康を維持するだけなら、「RIZAP」ほどの厳しい筋トレは必要ありません。
 
日常的に体を動かすように心がけ、週に3~4回ぐらいスクワットを中心とする筋トレをすれば十分です。

スクワット


太ももの筋肉を鍛えれば、「ひざ痛」の予防にもなります。
 
ただし、中高年の人はスクワットで足を曲げるときに、ひざ頭が足先より前に出ないよう注意してください。
足を曲げ過ぎると、かえってひざを痛めてしまう恐れがあります。
 
また、ひざ痛のある人や足腰を傷めている人、血圧、血糖のコントロールが悪い人、他に持病などのある人は無理せず、当サロンに相談しながら行うようにしてください。
 
このように、若いうちから怠らずに筋肉を鍛えることが、「健康長寿の要」であることがお分かりいただけたのではないでしょうか。
 
さて皆さんも、パソコンから少し離れて、スクワットを頑張ってみてはいかがですか??

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました。








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