こんにちは!
整体サロン力指の富澤です。
 
桃の節句も過ぎて、いよいよ春が近づいてきましたね。
しかし、気温が上がるにつれてこの時期に悩ましいものがあります。
 
 
そう、花粉症です(^^;)

花粉症

 
 
私は花粉症ではないので申し上げにくいのですが、花粉症の人にとって辛い時期になりました。
体力や免疫力が低下していると、花粉症は重症化しやすいと言われます。

花粉症の嫌な症状を緩和するには、バランスのとれた食事と十分な休養で、免疫力を高めることが重要です。
ここでは最近注目されている花粉症緩和におすすめの食材をご紹介します。
 
 
1.ヨーグルト

乳酸菌やビフィズス菌が多く含まれ、腸内環境を整えてくれます。
腸内環境が改善されると免疫力が高まり、アレルギー症状が緩和されます。

最近ではいくつかの種類の乳酸菌は、アレルギー症状を起こす免疫細胞のバランスを改善させる働きもあると報告されています。

 
2.鮭

鮭の色素成分であるアスタキサンチンには、花粉症を引き起こす原因となるヒスタミンの作用を抑える効果があります。

また、鮭をはじめ青魚に豊富なDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸には、花粉症を引き起こす原因物質の”プロスタグランジン”の量を低下させる働きがあると言われています。

 
3.いちご

最近の研究から、いちごに含まれる酵素がアレルギーの引き金となるIgE抗体を減少させることが期待されています。

ただし、症状緩和を期待するには1日20粒を1週間食べることが必要とのこと(^^;)

いちごには他にも、アレルギー症状を強める活性酸素に対抗するビタミンCが豊富に含まれています。

 
4.にんじん

にんじんに豊富なβ-カロテンは体内でビタミンAに変換されます。

ビタミンAは活性酸素に対抗するほか、皮膚や粘膜を健康に保つ働きもあります。

 
5.しそ
 
アレルギー症状を緩和させる成分を多く含むしそですが、中でもロズマリン酸は、ステロイド剤にかわる副作用のないアレルギー軽減物質として期待されています。

ロズマリン酸は、青じそよりも赤じそに多く含まれます。赤じそが出回る時期は6月ごろに限られているので、市販のしそジュースを飲むといいです。

 
6.緑茶
 
ポリフェノールの一種であるカテキンが、花粉症の症状緩和に効果的です。ただし、効果を出すには1日に10杯以上のお茶が必要です。

緑茶のなかでも、べにふうき緑茶にはメチル化カテキンが多く含まれています。

メチル化カテキンはIgE抗体とヒスタミンなどを抑制する働きがあり、くしゃみや鼻水といった症状の緩和に有効です。

また、ほかの食材と違い即効性があるという点も嬉しいですね。

最近の研究では、べにふうき緑茶にブロッコリースプラウトやカイワレ大根を組み合わせてとると抗アレルギー作用が高まるという報告もあります。

食事にスプラウトを使ったサラダ、飲み物にべにふうき緑茶をとり入れるのもいいですね。



花粉症を重症化させないためには、早めの対策が吉です。
 
症状の緩和に有効な栄養素はいくつか挙げられますが、それらは即効性のあるものではありません。
 
継続して摂ることで体質が改善され、症状の緩和が期待されるのです。

花粉症かな?と思ったら、症状を緩和させる食品とともに、バランスのとれた食事と十分な休養を意識してみてくださいね。
 
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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