こんにちは!
健康と美のスペシャリスト富澤です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!
 
先日近畿地方の梅雨入りが発表されました。
これからは気圧の変動が良く起こりますので、体調管理に十分お気を付けください。
 
 
さて、本日の話は皆様にとって頭の痛い話かもしれません。
それは皆が使っている「スマートフォン」です。
 
ここ数年で若い世代を中心として爆発的に普及したスマホ。
いつでもどこでもネットにつながり、他人とコミュニケーションを取ったり、ダウンロードしたアプリで音楽やゲームを楽しんだり。
さまざまな機能を持つ小型コンピュータを手放せない人は非常に多くなってきましたね。
 
仕事中であっても勉強中であっても、寝ても覚めてもスマホが気になって仕方がない。
スマホに触れない時間が続くとイライラしてしまう。
こうした「スマホ依存症」は精神的なストレスにつながります。
ただ、問題はそれだけではなさそうなんです。
 

最近30~50代でも頭痛やめまい、耳鳴り、吐き気を訴えるデスクワーカーが驚くほど多くなっています。
その原因がスマホ依存症であることも少なくはないです。

スマホ依存症

 
スマホを使うと姿勢は前かがみになり、首はうなだれ、視点は長時間に渡って一点にとどまる。
焦点を合わせる目の器官は疲労困ぱいして悲鳴をあげる。
もともと人間の目は光源を見るようにはできていません。
 
自然界では太陽光による反射光で、あらゆる「モノ」を見るように発達してきたため、光の源を見つめすぎると視神経はすぐに疲れてしまいます。
 
視神経の疲れが脳を異常な興奮状態におとしいれ、睡眠障害や目の奥の痛み、頭痛、めまい、嘔吐などの症状があらわれてくるわけです。
 

筋肉は、縮むことと伸びることの繰り返しにより、
体液が滞らず各器官に運ばれて、細胞や組織が元気になるように設計されています。
 

座りっぱなしや立ちっぱなしなど同じ姿勢を長時間続けさせると、
筋肉細胞は疲労が始まり、筋肉は収縮して硬くなり凝るようになります。
筋肉にとって必要な酸素や栄養が運ばれないばかりか、疲労物質が排出されないため筋肉の細胞がこの環境を嫌がって萎縮するからなんです。
 

凝りからくる痛みの恐怖は、首肩や背中の痛みだけにとどまりません。
痛みとは、神経の興奮を意味します。
凝りが神経を興奮させ、その興奮は生命を保つための大切な臓器や器官の働きの邪魔をすることになり、致命的な病気となることもあります。
 
いわゆる自律神経失調症ですね。
しかも、大問題は自律神経に効くクスリがこの世に存在しないことなんです。
自律神経の興奮は血管を収縮させます。
流れを止められ血液はかたまりとなって、脳や肺に運ばれ血管をふさぎ、死亡や重度な後遺症を残す疾患を発症させます。
長時間の座りすぎで死に至る病気である「エコノミー症候群」です。
 
最近では、熊本の大震災後、乗用車の中に避難する人がエコノミー症候群に見まわれたニュースは記憶に新しいですね。
すべての元凶である首の凝りは腕の良い指圧師や鍼師、整体師の手を借りなければ
完治は望めません。
 

その時は"整体サロン力指"にお任せください!!
 

スマホの使用時間が長いということは、
首、肩、背中、腰を痛め、体内の神経の異常な興奮を引き起こす。

神経の興奮はカラダの諸器官の働きをそこね、
治癒不能の症状により「社会的廃人になる」といってよいかもしれません。
長年の臨床上、筋肉の興奮と自律神経の失調による疾病の因果関係と治療方法を一刻もはやく講じなければならないでしょう!
 

動物は動いてこそ、
生命を快活に維持できるように変化してきました。
経済活動の利便性のためや快楽の追求のために、体を静止した状態で作業を長く続けられるように人は進化してきていません。
 

スマホの使用時間を制限しないかぎり、どんなに良い治療方法をもってしてもスマホ依存症による文明病を解決できないと思っています。
ただ、大人でさえコントロールが難しいスマホの扱い方を、どうやって子供たちに指導すれば良いのか?  
10代を子供に持つ30~50歳の働き盛りだけの問題ではないです。
 
ただ単にスマホを取り上げればいいというような目先の解決策だけでは処理できません。
次代を背負う子供達の健康を守るには、使用時間を設定できるようなソフトウエアを備えた機器の開発も考えなければならないのかもしれないですね(^^;)


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